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げっこう。。

月に溢れた涙。。 想いが一緒に零れて行く。。 あとどれくらい涙を流したら。。 ボクは許されるの? こんなに離れているのに。。 ボクを揺らすキミの光。。 心をこめて月に願っても。。 消えそうで届かない声。。 これ以上離れたら。。 ボクをすべて無くしてしまうかも。。 忘れて…
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『おれんじ。。』

秋に空がくれた。。 最高の夕焼けは。。 いつもそばにあるはずの。。 可愛い笑顔と。。 寄り添う肩を失った。。 今のボクには切なすぎた。。 でも。。きっと。。 本当に傷ついたのは。。 キミの方。。 オレンジが眩しくて。。 残された想いたちが溢れる。。 キミに言え…
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こころ。。

『そばにいるから』って。。 隣りにいるコトじゃなくて。。 心が寄り添っているコトなんだって。。 キミといてよく分かった。。 『寂しくない』って。。 キミが言ったとき。。 ボクはその意味が分からなくて。。 問い詰めてしまったけど。。 今なら分かるよ。。 揺るぎない強さ。。 …
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ふたり。。

大切なのは想いの深さ。。 消せない時間。。 特別な存在。。 キミがいるだけで。。 心が強くなる。。 抱き締めたくて。。 護り抜きたくて。。 キミから目が離せない。。 何度想いを声にしたのかな。。 でも。。まだ足りないんだよ
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てをつないで。。

このままずっと。。 ずっとこのまま。。 ボクたちが。。 背中合わせになっても。。 ずっとずっと。。 手を繋いでいようね。。 ボクたちが。。 遠く離れたとしても。。 ボクの中にいる。。 キミの手は離さない。。 ボクを感じていてほしい。。 いつもキミのそばにいるか…
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あめのであい。。

キミに逢いたくて。。逢いたくて。。 ボクは今日も。。こんなにも苦しくて。。 『離れない。。』 『離さない。。』 分かっているのに。。聞きたくて。。 2人の心に嘘はないから。。 一瞬の真実でも構わない。。 感じたコトを伝えたい。。 ボクはキミじゃなきゃダメなんだ。。 …
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またあした。。

真夜中に震える光。。 そばにいて。。そばにいるよ。。 心の奥の声みたい。。 手を繋いでる感覚。。 2人が眠りに落ちるまでの。。 やすらぎのカウントダウン。。 『だいじょうぶ。。』 返信途中に来る。。 キミからの…
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あさねぼう。。

静かな朝。。 穏やかな声。。 こんなに深い眠り。。 どれくらいぶり。。 包まれる。。 包まれてる。。 この安心感。。 あとすこしだけ。。 なんてわがまま。。 髪を撫でる指。。 その腕。。胸の中。。 このまま時…
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りぴーと。。

キミが空を見てるから。。 ボクも空を見てるから。。 食べたら甘いのかな。。 なんて遠い記憶。。 ゆるりと流れる真っ白な雲。。 空の青がまぶしくて。。 目を閉じたら。。 そのまま眠ってしまいそう。。 ふわふわここちよい。。 おだやかな時間。。 …
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きみにさすひかり。。

1日の最後に。。 キミのコトを想うよ。。 夜の空を見上げて。。 ボクは祈るんだ。。 キミは今日も。。 ちゃんと笑っていたかな。。 泣いたりしなかったかな。。 笑っていたなら。。 キミに起こる幸せが。。 どうか永く続きますように。…
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かぜのきおく。。

なつかしい横顔に。。 足がすくんだ。。 とつぜん腕をつかむから。。 満面の笑みで。。 となりから顔を覗き込んでくるから。。 ボクはすぐに声が出なかったんだよ。。 ちゃんと話せないまま離れてから。。 何年ぶりかな。。 キミの瞳は…
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このままずっと。。

ねぇ。。ちゃんと覚えてる 2人の。。初めての夏。。 手を繋いで。。 夕焼けを歩いた日のコト。。 夜になるのを待って。。 空をじゃましない。。 2人をじゃましない。。 高い場所探したね。。 並んで寝そべった2人。。 触れ合う前髪。。 くすぐったい感…
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とくべつなひ。。

今日は始まりの日。。 ちょっと前までは何でもない日。。 今のボクには大切な日。。 キミが同じこの世界にいて。。 キミと同じ空を見ている。。 かけがえのない。。 たった一人のひと。。 今日を感謝するね。。 キミのパパとママにも感謝するね。。 キミがここに存在するコト。。…
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つきのいんりょく。。

熱く焼けた白い砂。。 歩きにくそうな裸足のキミと。。 二人はじめての海。。 あの約束から。。 ボクは変われたかな。。 波から逃げてはしゃぐ声。。 日傘のキミに。。 無理やり被せた麦わら帽子。。 ずっと二人笑ってたね。。 この感覚。。 優し…
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そう。思ったの。。

風が吹いていて。。 木々が揺れていて。。 あなたがそこにいて。。 しあわせ。。って思った。。 なんでもない時間も。。 ありふれた毎日も。。 あなたとここにいて。。 しあわせ。。って思った。。 寄りかかる背中から。。 響いてくるその声に。。 あなたがそばにいる。。 …
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うでのなか。。

ずっと。。ずっと。。そばにいたり。。 長いあいだ。。見つめてたりすると。。 笑顔っておなじになる。。 話し方。。歩き方。。好きなもの。。 まっすぐな気持ち。。穏やかでいる逞しさ。。 近づきたくなる。。 いつも。。変わらない。。心地よい距離間。。 ゆっくり。。ゆっくり。。後ろを歩く。。 …
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ばいばい。。

ほどけてゆく。。たよりないいとを。。 ボクはなんどむすびなおしたんだろ。。 もう。。こころがないことも。。 はなれていくことも。。 いつかくることは。。 ボクにはわかってたことなのに。。 もういないキミを。。ずっとおいかけて。。 ボクはきづいたんだ。。 いま。。ひとりになって。。 …
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とおい空。。

ボクたちが見上げてた空に。。 ボクたちはどう見えてたのかな ずっといたいのに。。 ここにいたいのに。。 そこにウソはなかったけど。。 ホントのコトも言えないまま。。 確かめるのがこわくて。。言葉にすることも出来ない。。 はかなくて。。せつない。。{%ウサギお願…
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雨。。

雨の日には。。あなたを想います。。 おなじ空の下。。あなたを想います。。 傘の雨音に。。あなたを想います。。 不安定な感情と。。保たれている距離。。 触れられないその指。。 でも。。そこにある存在の安心感。。{%シャボン玉we…
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だいじ。だいじ。。

いつかの帰り道。。手をつないで。。 私たちは。。ずっと。。 夕焼けを待っていたんだと思う。。 一日の終わりを教えてくれる夕焼けを。。 明日を迎えるための。。 休息のはじまりを知らせてくれる夕焼けを。。 今日はもう遅いから。。 また明日。。 明日には。。きっと…
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